2008年01月29日
ハイティー巡り
アーユボワン!!
スリランカより深谷です。
川合社長に、ブログの運営を一任されました!!
がんばるぞー!!
現地スリランカの女性で、私の友人がいます。
もしかしたら、彼女もこのブログに参加してくれそうです。
楽しみにしていてね!!
では、今回のブログです。
週末の午後。最近は、ゆっくり起きて遅めの朝食(ブランチ)後、コロンボのホテルでハイティーという優雅な習慣が出来つつあります。
ハイティーはアフタヌーンティーのようなもの。
英国発祥の習慣で、サンドウィッチやケーキなどの軽食を楽しみつつ紅茶でくつろぐのです。元英国植民地のスリランカにもこの伝統は残されており、コロンボのいくつかのホテルで楽しむことができます。
私が通うのは、ゴールフェイスホテルかシナモングランドホテル。
どちらも有名なホテルで違った魅力があります。
もちろんハイティーもそれぞれの魅力的な内容になっています。
ゴールフェイスホテルはインド洋に面したバルコニーにあるカフェで毎日4時から6時まで楽しめます。
打ち寄せる波、そして夕暮れの圧倒的な美しさといった景観はもちろん、ハイティーでは、シェフがクレープ&ワッフル、そしてピタサンドをつくってくれます。
他にも豊富な種類のデザートとサンドウィッチ、ミニピザといった軽食メニューも充実しています。ただしここのマフィンはスパイシーなので油断して食べると思いがけない味に遭遇します。
そして現在最も利用が多いのは、シナモングランドホテルのハイティー。こちらは週末のみで、3時から5時半ごろまで。
ロビー前、一段高くなったカフェ&バーで行われます。
生ピアノの演奏が流れ、雰囲気も優雅で、寒すぎない温度の空調が外の暑さを忘れさせ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
いくつかあるソファー席は人気で、時間によっては満席になっていることもあります。
ハイティーの内容は、種類は少ないものの一品一品が、スモークサーモンやローストビーフなど、豪華なもの。
ケーキは常時五種類はあり、クッキーや一口サイズのスコーンなども。特にスコーンは人気です。
現在、シナモングランドホテルの利用が多いのはこのスコーンとサーモンサンドのせい、といっても過言ではありません。
お値段は600ルピーから700ルピー位。
安いと言えないかもしれませんが、内容と価格を考えるとなかなかお得だと思います。
このハイティー、ビュッフェスタイルのため、うっかり夕食が食べられなくなることも。
最近では少し早めの夕食として、行くようにしています。
スリランカより深谷です。
川合社長に、ブログの運営を一任されました!!
がんばるぞー!!
現地スリランカの女性で、私の友人がいます。
もしかしたら、彼女もこのブログに参加してくれそうです。
楽しみにしていてね!!
では、今回のブログです。
週末の午後。最近は、ゆっくり起きて遅めの朝食(ブランチ)後、コロンボのホテルでハイティーという優雅な習慣が出来つつあります。
ハイティーはアフタヌーンティーのようなもの。
英国発祥の習慣で、サンドウィッチやケーキなどの軽食を楽しみつつ紅茶でくつろぐのです。元英国植民地のスリランカにもこの伝統は残されており、コロンボのいくつかのホテルで楽しむことができます。
私が通うのは、ゴールフェイスホテルかシナモングランドホテル。
どちらも有名なホテルで違った魅力があります。
もちろんハイティーもそれぞれの魅力的な内容になっています。

ゴールフェイスホテルはインド洋に面したバルコニーにあるカフェで毎日4時から6時まで楽しめます。
打ち寄せる波、そして夕暮れの圧倒的な美しさといった景観はもちろん、ハイティーでは、シェフがクレープ&ワッフル、そしてピタサンドをつくってくれます。

他にも豊富な種類のデザートとサンドウィッチ、ミニピザといった軽食メニューも充実しています。ただしここのマフィンはスパイシーなので油断して食べると思いがけない味に遭遇します。
そして現在最も利用が多いのは、シナモングランドホテルのハイティー。こちらは週末のみで、3時から5時半ごろまで。

ロビー前、一段高くなったカフェ&バーで行われます。
生ピアノの演奏が流れ、雰囲気も優雅で、寒すぎない温度の空調が外の暑さを忘れさせ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
いくつかあるソファー席は人気で、時間によっては満席になっていることもあります。

ハイティーの内容は、種類は少ないものの一品一品が、スモークサーモンやローストビーフなど、豪華なもの。
ケーキは常時五種類はあり、クッキーや一口サイズのスコーンなども。特にスコーンは人気です。
現在、シナモングランドホテルの利用が多いのはこのスコーンとサーモンサンドのせい、といっても過言ではありません。
お値段は600ルピーから700ルピー位。
安いと言えないかもしれませんが、内容と価格を考えるとなかなかお得だと思います。
このハイティー、ビュッフェスタイルのため、うっかり夕食が食べられなくなることも。
最近では少し早めの夕食として、行くようにしています。






