2008年05月22日

レストハウス

スリランカには大きく分けて、三種類の宿泊施設があります。

一つはホテル。
もう一つはゲストハウス。
その中間にあるのがレストハウスです。

ホテルと一口にいってもはアメリカンタイプの大型ホテル(ヒルトンやインターコンチネンタル、タージなどコロンボに多くみられる)やコロニアル、スモールラグジュアリー、ビジネス向けといろいろな種類があります。

もちろん、他の二つに比べて料金が高いですが、安全・衛生・設備の充実など利点も多くあります。

ゲストハウスはほとんどが家族経営の民宿のようなもの。
自分たちの家の一部を貸すタイプともう少し規模が大きく、家とは別棟を客用に改装し、従業員を雇っているタイプもあります。

値段も三種の中ではもっとも安く(ロケーションや設備などで異なることもあります)、スリランカの人の生活を身近に感じることが出来、スリランカの日常を身近に感じてみたい人にはおすすめです。

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そしてレストハウス。
ホテルとゲストハウスの中間に位置し、値段の割には設備や内装が、ということもありますが、実はツーリストにとっても便利な施設なのです。

名前のとおり、宿泊だけではなく、休憩や食事にも利用が出来、ほとんどの町と呼べる規模の所や、観光名所にあります。

スリランカには公共のトイレが少なく、観光地にも時にはない(あるいはスリランカ式)ことがあります。
そういう時、どこで休憩をするかといえばホテル、あるいはレストハウスなのです。

もともとは政府系ということもあり、各観光地にあるレストハウスはロケーションは抜群。

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ポロンナルワやシーギリヤ、エッラ、ヤーラにあるレストハウスは特に人気があり、ホテルではなく、そこにとまりたいという人もいるほど。

ほとんどのレストハウスの建物はコロニアルですが少々古めかしく、ラグジュアリー感はあまりありませんが、清潔で、ご飯(もちろんカリー)もなかなか美味しいです。

中には、ホテルのような施設のレストハウスもあり、また以前は「○○レストハウス」という名前だったのですが、最近はホテルのような名前に改名されているところもあります。

レストハウスの情報、予約はセイロン・ホテルズ・コーポレーションが、そしてホテル情報はスリランカの政府観光局で入手することができます。





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